12 山田商店たこ焼き 8個
外はカリッ、中はとろり。注文が入ってから焼き上げます。ソース・青のり・かつお節。
祭り・マルシェ・学園祭のための事前注文と決済
来場者はスマホで注文して受け取り時間を選ぶだけ。売上は会場ごとにまとまり、出店者への分配まで自動で計算されます。屋台Payは、イベント主催者のための事前決済・注文管理サービスです。
隅田川花火大会 会場
出店24店 受付終了 20:00
北 ゲート
この祭りで買えるもの 48品
12 山田商店
本部テントの右どなり
受け取り時間を選ぶ
お支払い
12 山田商店 18:10〜18:20
現金でお買い求めの方は、これまでどおり屋台のレジでお支払いいただけます。
受け取り予定
時間順にならびます



受け取り予定
時間順にならびます


祭りで起きていること
一杯のかき氷に30分並ぶ。並んだお客さんはもう二度目に並ばない。屋台は売り切る前に閉店時刻になり、主催者は何がいくら売れたのか最後までわからない。同じ夜に、三者が別々に損をしています。
来場者
子どもを連れて長い列に並べば、それだけで一つの屋台しか回れません。買いたかったものを諦めて帰ることになります。
出店者
お客さんが並ぶのは、その日一回きり。作れる量ではなく、並べる人数で売上が決まってしまいます。
主催者
行列に阻まれて買えなかったぶんは、出店者の売上にも、主催者の収入にもなりません。会場に人はいるのに、売上だけが伸びない状態が続きます。
屋台Pay
スマホで注文して、受け取る時間を選ぶ。それだけで、来場者も出店者も主催者も、同じ夜からもっと多くを持ち帰れます。
来場者の体験
アプリのインストールは不要です。会場のQRコードを読むと、その日の会場地図がそのまま開きます。
主催者がつくった会場図がそのまま地図になります。出店名、メニュー、値段、いま受付中かどうかが一目でわかります。
10分ごとの枠から選びます。埋まった枠は選べないので、行列も、待たされる不安もありません。空いている時間ならすぐ受け取れます。
財布を出さずに支払いが終わります。現金でお買い求めの方は、これまでどおり屋台のレジでお支払いいただけます。
「18:10に12番でたこ焼き、18:25に3番でかき氷」。どこで何を受け取るかが一覧になり、地図でその屋台が光ります。
屋台の人が「できた」を押すと通知が届きます。受け取り番号を見せるだけ。並ぶ時間は、祭りを歩く時間になります。
支払いはPayPayとクレジットカードに対応。財布を出さずに買えるので、子どもだけでも安心して受け取りに行けます。

出店者の画面
タブレットに注文が受け取り時間順に並びます。作ったら「できた」を押す。あとは通知も、番号の管理も、屋台Payがやります。
アプリの注文が対面のお客さまを追い越すと、屋台の前で不公平が生まれます。屋台Payは、受け取り口を列とは別の場所に分け、10分の枠ごとに受け付ける数を出店者が決める方式にしています。枠の上限を超えた注文は次の枠にまわるので、対面の列が止まることはありません。




三者にとって、何が変わるか
来場者
出店者
主催者会場図と商品一覧
地図の下に、その日の会場で売られている商品がすべて並びます。商品を選べば地図でその屋台が光り、屋台を選べばその店の商品だけが並ぶ。行きたい場所も、食べたいものも、どちらからでもたどり着けます。
屋台か商品を選ぶと、地図と連動します
会場の通信対策
祭りの会場は、人が集まった瞬間に携帯の電波が使いものにならなくなります。屋台Payは、それを前提に三重の備えで設計しています。衛星通信のStarlinkを併用すれば、周囲の携帯回線が混雑していても会場内は安定したまま運用できます。
一の備え / 衛星回線
低軌道衛星を使うため、地上の携帯基地局が混雑していても影響を受けません。運営本部に1台置いて会場内にWi-Fiを飛ばせば、屋台も来場者も安定してつながります。来場者向けのフリーWi-Fiとしても開放できます。
二の備え / 端末側で完結
注文が確定した時点で、受け取り番号・店名・時間枠が端末に保存されます。通信が切れても受け取りには行けます。時間になると鳴る通知も端末側にあらかじめ予約するので、圏外でも届きます。
三の備え / 混雑をずらす
祭りの告知ページやチラシから、来場前に注文できます。人が密集する場所での通信そのものを減らせるので、会場に着いたときには受け取り時間が決まっている状態になります。
移動基地局車は、大規模なイベントに対して携帯各社が無償で配備するものです。規模によっては申請しても配備されないことがあるため、屋台PayではStarlinkの併用を基本としてご案内しています。金額はレンタル事業者や機材構成によって変わります。
樹木や屋根が空を遮ると不安定になるため、本部テントの位置は事前に確認します。屋外でWi-Fiを飛ばす場合は、電波法に適合した屋外対応の機材が必要です。導入の打ち合わせで一緒に確認します。
現金との併用
祭りに現金は付きものです。屋台Payは現金を置き換えるものではなく、そのとなりに並ぶ選択肢です。現金で買いたい方はこれまで通り、並ばずに買いたい方はアプリで。会場の売上は、どちらも足し算になります。
一
主催者が出店者から受け取っている出店料には手をつけません。屋台Payは、そこに上乗せされる収入をつくるための仕組みです。
二
現金で売れたぶんは従来どおり、出店者の売上です。把握できないものを無理に管理しないことで、出店者との関係もこじれません。
三
屋台Payを通った売上は1円単位で記録されます。主催者の取り分もここから自動で計算されるので、申告のやりとりが不要になります。
これまで行列で取り逃していたお客さまが買えるようになります。増えたぶんにだけ手数料がかかる形なので、出店者から見れば「売れなければ0円、売れたら少し払う」。導入を断る理由がありません。
初年度は来場者の数%から始まります。翌年、その次と使う方が増えるにつれて、会場全体の売上のうち可視化される割合が自然に上がっていきます。急がず育てていける仕組みです。
主催者の収入
屋台Payを通った売上に対してだけ、主催者の取り分が発生します。決済手数料と屋台Payの手数料は売上から先に差し引き、残りを主催者と出店者で分ける方式なので、手数料を一方だけが負担することはありません。現金の売上には手をつけないので、これまでの収入が減ることもありません。
設定した時刻で全店の注文が一斉に止まります。出店者側から延長することはできません。
店ごとの売上・取り分・支払額が自動で計算されます。イベント翌日には振込ができる状態になります。
Starlinkと屋外Wi-Fiの費用を最初から織り込んで試算します。当日になって想定外の出費が出ることはありません。
増収を試算してみる
決済手数料と屋台Payの手数料を売上から先に差し引き、残った精算対象額を主催者と出店者で分ける方式です。客単価は1,200円で計算しています。通信費はStarlinkのレンタル1日ぶんと屋外Wi-Fi機材の目安で、来場者数に応じて台数が増えます。決済手数料は決済会社に支払う実費です。上記はあくまで目安の試算です。
料金
導入するときの費用も、使わない月の費用もかかりません。いただくのは、実際に屋台Payを通って売れた金額の3%だけです。これまでの出店料には手をつけないので、主催者の既存の収入が減ることはありません。
3%
屋台Payを通じた売上に対して
よくあるご質問
これまでどおり、屋台のレジで現金でお買い求めいただけます。屋台Payは現金を置き換えるものではなく、並ばずに買いたい方のための選択肢として、そのとなりに並ぶ仕組みです。現金の売上は従来どおり出店者のものとして扱うため、出店者の負担も増えません。
いりません。会場に掲示したQRコードを読むと、ブラウザでそのまま会場地図が開きます。注文も支払いも受け取り一覧も、この画面で完結します。
出店者側の画面は、注文の一覧と「できた」ボタンだけです。営業時間やマージン率、地図の配置といった設定はすべて主催者側が行うので、出店者が触る項目はほとんどありません。事前に設定するのは「10分あたり何個つくれるか」の一つだけです。
受け取り口を、対面の列とは別の場所に設けます。アプリのお客さまは指定した時刻に受け取り口へ、現金のお客さまはこれまでどおり列へ。導線が分かれるので、目の前で追い越されたように見えることがありません。あわせて、10分の枠ごとに受け付ける数を出店者が決められるようにしています。たとえば10分で12個つくれる屋台なら、アプリの枠を6個までにして残りを対面に空けておく、という配分ができます。枠が埋まった注文は自動的に次の枠へまわるため、列が止まることはありません。アプリのお客さまも「注文した時点で並ばずに待っている」状態なので、順番を飛ばしているわけではない、と出店者からも説明しやすい形にしています。
人が集まると携帯の電波が届かなくなることを前提に設計しています。衛星通信のStarlinkを会場に1台置いていただくのが最も確実で、1日あたり1万円前後のレンタルで会場内に安定した回線を確保できます。来場者向けのフリーWi-Fiとしても開放できます。あわせて、受け取り番号は端末側に保存されるため圏外でも表示でき、来場前に注文を済ませていただくことで会場での通信そのものを減らせます。会場の状況にあわせた構成は、導入の打ち合わせで一緒に決めていきます。
使えます。マルシェ、学園祭、スポーツ大会、商店街のイベント、キッチンカーの集まりなど、複数の出店者が一つの会場で販売する催しであれば同じ仕組みが機能します。
すでにお持ちの配置図(手書き・Excel・PDFなんでも構いません)と出店者リストをいただければ、こちらで下書きを作成します。主催者の方は位置を微調整して確定するだけです。
会場の規模によりますが、開催の2〜3か月前からのご相談をおすすめしています。出店者への説明、決済の設定、会場図の作成、当日の運用の打ち合わせを含めた期間です。
お問い合わせ
イベントの規模や開催時期をお知らせいただければ、導入の進め方と当日の運用イメージをご案内します。ご相談は無料です。
メールで相談する現在、2027年夏の祭りに向けた導入先を募集しています。