祭り・マルシェ・学園祭のための事前注文と決済

並ばない祭りを、
つくる。

来場者はスマホで注文して受け取り時間を選ぶだけ。売上は会場ごとにまとまり、出店者への分配まで自動で計算されます。屋台Payは、イベント主催者のための事前決済・注文管理サービスです。

初期費用 0円 月額 0円 手数料 売上の3% PayPay・クレジットカード対応
18:02屋台Pay

隅田川花火大会 会場

出店24店 受付終了 20:00

北 ゲート

010203 0405
060708 0910
参 道
111213 1415
161718 1920
櫓・盆踊り本部お手洗い
12 山田商店
たこ焼き・焼きそば
受付中

12 山田商店

本部テントの右どなり

たこ焼き 8個
外はカリッ、中はとろり 数量2
¥1,200
焼きそば
大盛り +100円
¥600
かき氷 いちご
練乳がけ +50円
¥400

受け取り時間を選ぶ

18:00〜18:10 18:10〜18:20 18:20〜18:30 18:30〜18:40

お支払い

12 山田商店 18:10〜18:20

¥1,200たこ焼き8個 ×2
PayPayPayで支払う
CARDクレジットカード
会場チャージ残高 ¥2,000

現金のお客さまは、本部テントでチャージすると同じように注文できます。

受け取り予定

時間順にならびます

A-23
18:10 — あと8分
たこ焼き 8個 ×2
12 山田商店/本部テント右
C-07
18:25 — あと23分
かき氷 いちご
03 こおり屋/櫓の北側
B-11
受け取り済み
ラムネ ×2
21 すみだ商店会

受け取り予定

時間順にならびます

お知らせ
たこ焼きができました。12番でA-23とお伝えください。
A-23
受け取れます
たこ焼き 8個 ×2
12 山田商店/本部テント右
C-07
18:25 — あと23分
かき氷 いちご
03 こおり屋/櫓の北側

祭りで起きていること

行列が、みんなの機会を
奪っている。

一杯のかき氷に30分並ぶ。並んだお客さんはもう二度目に並ばない。屋台は売り切る前に閉店時刻になり、主催者は何がいくら売れたのか最後までわからない。同じ夜に、三者が別々に損をしています。

来場者

並んでいる時間が、
祭りの時間を食べる

子どもを連れて長い列に並べば、それだけで一つの屋台しか回れません。買いたかったものを諦めて帰ることになります。

出店者

列の長さが、
売上の上限になる

同じお客さんが二度並ぶことはまずありません。作れる量ではなく、並べる人数で売上が決まってしまいます。

主催者

売上の申告を、
信じるしかない

売上に応じたマージンを設定していても、実際の数字は出店者の自己申告。確かめる手立てがなく、収入が読めません。

屋台Pay

並ぶ時間を、
祭りを歩く時間に。

スマホで注文して、受け取る時間を選ぶ。それだけで、来場者も出店者も主催者も、同じ夜からもっと多くを持ち帰れます。

来場者の体験

屋台の前まで
行かずに、買える。

アプリのインストールは不要です。会場のQRコードを読むと、その日の会場地図がそのまま開きます。

地図で、何がどこにあるか見る

主催者がつくった会場図がそのまま地図になります。出店名、メニュー、値段、いま受付中かどうかが一目でわかります。

受け取る時間を、自分で選ぶ

10分ごとの枠から選びます。埋まった枠は選べないので、行列も、待たされる不安もありません。空いている時間ならすぐ受け取れます。

PayPayかカードで、その場で払う

財布を出さずに支払いが終わります。現金しか持っていない方は、本部テントでチャージすれば同じように使えます。

買ったものが、時間順に並ぶ

「18:10に12番でたこ焼き、18:25に3番でかき氷」。どこで何を受け取るかが一覧になり、地図でその屋台が光ります。

できたら通知、番号を伝えて受け取る

屋台の人が「できた」を押すと通知が届きます。受け取り番号を見せるだけ。並ぶ時間は、祭りを歩く時間になります。

支払いはPayPayとクレジットカードに対応。子どもだけでも買いに行けるよう、現金は本部テントでQR券に交換できます。

出店者の画面

屋台がやることは、
ふたつだけ。

タブレットに注文が受け取り時間順に並びます。作ったら「できた」を押す。あとは通知も、番号の管理も、屋台Payがやります。

18:10 A-23 たこ焼き8個 ×2
支払い済み
できた
18:10 A-24 焼きそば ×1
支払い済み
できた
18:20 A-25 たこ焼き8個 ×1
次の枠
かき氷03 こおり屋
焼きそば13 富士屋
焼き鳥08 とり久
金魚すくい16 すみだ商店会

三者にとって、何が変わるか

並ばせないことが、
全員の得になる。

来場者

並ばずに、
もう一軒まわれる

  • どの屋台が何をいくらで売っているか、来る前から見られる
  • 受け取り時間を選べるので、盆踊りや花火の合間に組める
  • PayPayで支払えるから、子どもだけでも買いに行ける
  • 受け取り一覧が「何分後にどこ」を教えてくれる
出店者

列の長さではなく、
つくれる量で売る

  • 注文が時間順に届くので、まとめて効率よくつくれる
  • 二度並ばない客が、二度目を注文してくれる
  • レジも釣り銭もいらない。操作は「できた」を押すだけ
  • 売れた記録が自動で残り、精算書がそのまま届く
主催者

売上が集まり、
分配まで終わる

  • 会場の売上がすべて主催者側に一度集まる
  • 店ごとの売上とマージンが自動で確定する
  • 受付終了時刻を主催者が決め、時間で一斉に締められる
  • 店ごとの精算書と全体の収支レポートが当日中に出る

主催者がつくる会場図

会場のレイアウトを、
そのまま地図にする。

お手持ちの配置図と出店者リストをいただければ、こちらで下書きを作成します。主催者は位置を調整して確定するだけ。出店の追加や売り切れ表示も、この地図の上で完結します。

北ゲート(入口)

01わたあめ
02りんご飴
03かき氷
04フランク
05ベビカス
06射的
07くじ引き
08焼き鳥
09唐揚げ
10ラムネ
参 道
11お好み焼
12たこ焼き
13焼きそば
14チヂミ
15ケバブ
16金魚すくい
17ヨーヨー
18チョコバナナ
19ポテト
20かき氷
櫓・盆踊り会場運営本部チャージ窓口お手洗い
20 出店 受付終了 20:00 受け取り枠 10分ごと 会場QRから アプリ不要で開く

会場チャージ

現金のお客さまも、
置いていかない。

祭りの来場者はお子さまやご年配の方が多く、現金しか持っていない方が必ずいます。屋台Payは、昔ながらの金券方式をそのままデジタルにしました。本部の窓口で現金を預かり、その金額分のQR券をお渡しします。

窓口で現金を渡す

運営本部のチャージ窓口で、使いたい金額を現金でお預かりします。1,000円から、いくらでも。

QR券を受け取る

金額分のQR券が発行されます。スマホの画面でも、紙のQR券でもお渡しできます。

そのまま注文できる

屋台Payの支払い画面で残高を選ぶだけ。アプリ決済のお客さまとまったく同じ流れになります。

スマホがなくても使えます

紙のQR券に対応しているので、スマホを持たないお子さまでも、親御さんから1,000円もらって窓口で券に替え、屋台で見せるだけで買えます。ご年配の方にも同じ方法をご案内できます。

現金の売上も、主催者が把握できる

お預かりした現金は主催者の手元に残り、どの店でいくら使われたかがすべて記録されます。現金分まで含めた会場全体の売上が、その日のうちに確定します。

売上と分配

お金は主催者に集まり、
各店に配られる。

来場者の支払いはすべて主催者側で受け取ります。出店者ごとの売上、マージン、支払額は自動で計算され、イベントが終わったその日に精算書が出ます。「いくら売れたか」を出店者に聞く必要がなくなります。

現金のお客さまも、同じ流れに乗る

本部テントで現金をチャージするとQR券が出ます。これも売上として記録されるので、現金分まで主催者が把握できます。

受付終了時刻は、主催者だけが決める

設定した時刻で全店の注文が一斉に止まります。出店者側から延長することはできません。

口座への自動振込にも対応予定

まずは精算書にもとづく振込から。継続して出店される店舗には、締め日ごとの自動振込をご用意します。

試算してみる

出店者へのお支払い合計850,000 円
主催者のマージン150,000 円
 決済手数料(実費 約3.6%)− 36,000 円
 屋台Pay 手数料(3%)− 30,000 円
主催者の手残り84,000 円

決済手数料は決済会社に支払う実費で、決済手段によって変わります。マージン率は主催者が出店者ごとに設定できます。上記は目安の試算です。

料金

売れなければ、0円。

導入するときの費用も、使わない月の費用もかかりません。いただくのは、実際に屋台Payを通って売れた金額の3%だけです。

3%

屋台Payを通じた売上に対して

初期費用0円
月額利用料0円
サービス手数料売上の3%
決済手数料実費
会場地図・出店者登録の設定0円
アカウント数・出店者数制限なし

よくあるご質問

導入前に、
よく聞かれること。

現金しか持っていないお客さまはどうなりますか

本部テントなどにチャージ窓口を置きます。現金をお預かりして、その金額分のQR券をお渡しする方式です。紙のQR券にも対応するので、スマホを持たないお子さまやご年配の方でも同じように注文できます。お預かりした現金は主催者の手元に残り、使われた分が売上として記録されます。

お客さまはアプリをインストールする必要がありますか

いりません。会場に掲示したQRコードを読むと、ブラウザでそのまま会場地図が開きます。注文も支払いも受け取り一覧も、この画面で完結します。

出店者はスマホやタブレットの操作が苦手です

出店者側の画面は、注文の一覧と「できた」ボタンだけです。営業時間やマージン率、地図の配置といった設定はすべて主催者側が行うので、出店者が触る項目はほとんどありません。事前に設定するのは「10分あたり何個つくれるか」の一つだけです。

会場の電波が弱くても動きますか

人が集まると通信が不安定になることを前提に設計しています。受け取り番号は端末側で表示できるようにし、注文は通信が戻ったときに再送されます。あわせて、会場での運用方法もご相談しながら決めていきます。

夏祭り以外でも使えますか

使えます。マルシェ、学園祭、スポーツ大会、商店街のイベント、キッチンカーの集まりなど、複数の出店者が一つの会場で販売する催しであれば同じ仕組みが機能します。

会場の図面はこちらで作らないといけませんか

すでにお持ちの配置図(手書き・Excel・PDFなんでも構いません)と出店者リストをいただければ、こちらで下書きを作成します。主催者の方は位置を微調整して確定するだけです。

導入までにどれくらいかかりますか

会場の規模によりますが、開催の2〜3か月前からのご相談をおすすめしています。出店者への説明、決済の設定、会場図の作成、当日の運用の打ち合わせを含めた期間です。

お問い合わせ

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イベントの規模や開催時期をお知らせいただければ、導入の進め方と当日の運用イメージをご案内します。ご相談は無料です。

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